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【人生しんどい?】「生きてる実感」を得られるただ一つの方法

投稿日:

生きてる実感

 

 

こんにちは、KEIです。

現在はインドネシアで事業をしつつ、妻と2人でジャカルタに暮らしています。

 

僕は21歳のとき人生で初めて強烈に「あっ俺今生きてる」と感じました。

 

最初はなぜそのように感じたのかわからなかったのですが、今ではその意味がわかるようになりました。

 

 

「生きてる実感」を感じているときは、人生の満足度が最高に高い時です。

高揚感や幸福感、周りへの感謝などが生まれ、とても素晴らし状態だと僕は思っています。

 

 

しかしこの「人生の満足度が最高に高い時」に「お金」や「安定」といった要素は手元にはありませんでした。

 

 

この記事では、どうしたら「生きてる実感」を得られるのか、僕の経験談をシェアしていきます。

 

 

 

ある田舎町の駅にて

【人生しんどい?】「生きてる実感」を得られるただ一つの方法

 

 

強烈に、鮮明に感じた「生きてる実感」

 

オーストラリアのある田舎町の駅。

1人長距離電車に乗り込み座席に座って約1分後に、

「あっ俺今生きてる」と強烈に感じました。

 

 

その時は、物凄く充実して、幸福感と高揚感が溢れてくるけど、少し不安や寂しさのあるような不思議な感覚でただ座席でぼーっとしていました。

 

なぜあんな感覚になったのかその時はわからなかった。

 

そこから数年間はどうすればあの時のような「生きてる実感」を感じられるかいつも考えていました。

 

そこから時は流れ、26歳か27歳のとき。

 

羽田空港で、ジャカルタ行きの飛行機を待っているときでした。

 

オーストラリアで感じたあの「生きてる実感」を感じました。

 

そしてそのときに、「生きてる実感」を得る時の条件がわかりました。

 

 

生きてる実感を噛みしめる男

「生きてる実感」を感じる条件

「生きている実感」を感じる直前までの状況@豪州

 

豪州のあの電車で「生きている実感」を感じる直前までの僕の状況は簡単に以下の通り。

 

 

大学3年の就活前にこのままじゃダメだ!人生変えると決心し豪州へ飛び立つ。

⬇︎

英語力0だったが、1年近く一緒にすんだラリア人家族の超献身的なサポートのお陰で語学力アップ + 最高すぎるオーストラリアライフを満喫

⬇︎

このラリア人の家族とタイと日本旅行に一緒に行くために田舎まちに農家で出稼ぎ

この時の心境は、「絶対がっぽり稼ぎまくる!」&「田舎町で農作業?楽しみだけどめちゃくちゃ不安」

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電車で7時間くらいかけなんとか到着だけど夜の11時とか。やべーめっちゃこえー

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なんとか宿到着。「1部屋に10人くらい寝てる。しかも色んな人種いる。こえー」

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1ヶ月後

「みんなめっちゃいいやつ!みんなでの共同生活楽しすぎる!世界中に友達できて最高すぎる!」

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2週間後。仕事が少なくなってきたー。もうちょい稼ぎたい。よし!思い切って。移動しよう。

⬇︎

数日後。

豪州のある田舎町での駅にて。

「せっかくみんなと仲良くなったのにもうお別れかー。みんないい奴らだったし、居心地も良かったし最高だったなー。でもお金稼がにゃならんし、また0から頑張ろう!」

「あっ電車きた!」

よいしょっと。(座席座る)

「次はどんな出会いがあるのかなー」

ボーっと、、、

「あっ俺今生きてる」

 

 

 

 

「生きている実感」を感じてる直前までの状況@羽田

 

羽田で「生きている実感」を感じる直前までの僕の状況は簡単に以下の通り

 

 

 

インドネシアで着物の生地から作る、アパレルブランド立ち上げのためジャカルタと東京を行ったり来たり。

3ヶ月浅草の人力車で一気に稼ぎ、1ヶ月インドネシアで準備すると言う生活。

場所は羽田空港。時刻は22時。

「今回も人力車で頑張って稼いだ!

それにしても稼いでは投資してを繰り返し、日本とインドネシアを行ったり来たり、いつもでこんな生活はできないな。

早く結果出せるように頑張るぞ!」

「今回はジャカルタでファッションイベントにポップアップ出すから楽しみだな!

搭乗時間まであと1時間半くらいかー」

「さぁー今回はどんなことが起きるんだろう」

ボー、、、

あっ俺今生きてる」

 

 

 

 

「生きている実感」を感じる条件

上記2つの状況には明確な共通点が2つあります。

 

1つ目は

 

先の見えない不安と期待

 

2つ目は

挑戦しているという状況

 

 

そして最後に見えない側面として、

周囲の人たちの支え

 

 

があります。

 

 

この3点を深掘りすると

 

・先の見えない不安と期待

→将来に対するワクワク感と不安感。

例:どんな出会いがあるか楽しみだが上手くやっていけるだろうか?仕事はあるだろうか?

 

 

・挑戦しているという状況

→ 挑戦している = 成功のために学ぶ、行動する = 確実に成長してる

 

 

・周囲の人たちの支え

→何かを挑戦してる時は周囲の支援が得られやすいです。そしてふとした瞬間に周りの支えに気づき、それが感謝となります。

 

 

 

 

そして興味深いことに、ここに「金銭的な成功」や「安定」といった要素は皆無です。

 

 

 

お金を持つ女

 

「生きてる実感」を得られる生き方

 

お金は超重要です。だけど、、、

 

「生きてる実感」を感じてる時の自分の状況は、人生の満足度が最高に高い状態です。

しかし、その「最高の人生の満足度が高い時」の条件を満たす要素に「お金」はありませんでした。

 

 

もちろん、目標として「お金」や「安定」を目指してはいますが、オーストラリアの時も、羽田の時も、そして今も現実としてそれらは持っていません。

 

 

最初に言っておきますが、人生の幸せに「お金は重要じゃない」なんて1ミリも思っていません。

 

 

ただ、現実に、「人生の満足度が最高に高いとき」に、「お金」や「安定」は手元にありません。

 

 

 

その代わりあるのは、「成長の実感と喜び」「挑戦」「将来の不安と希望」、「周囲への感謝」などです。

 

 

目標に向かって全力で挑戦してる時は、一生懸命な状態になります。

 

一生懸命な状態の時貴方は確実に成長しています。

 

その過程で自分の成長を実感できます。

 

自分の成長を実感してる時は最高に楽しい瞬間です。

 

はたから見たら、貴方は物凄く頑張ってるように見え、協力してくれようになります。

 

まわりの支えに気付いた時、心のから感謝の気持ちが溢れてきます。

 

そしていつかこの人たちに恩返ししたいと思い、そのためにさらに力が湧いてきます。

 

ただ、現状の目標を達成できる保証はどこにもありません。

 

将来の不安もあります。

 

 

こんな様々な感情が入り混じり溢れ出す時「生きてる実感」を得られます。

 

 

これからの生き方

 

もしこの記事を読んでる方で、「人生つまらない」「毎日張り合いがない」「このままでいいのか」と思っていたら、是非小さなことでもいいので「挑戦」してみるのが僕のオススメです。

 

最初は怖いですが、飛び込んだあとのことは天に任せ、全力で取り組むのみです。なるようになります。

 

もしうまくいかなくても僕は、神様が「お前はそっちに行くな。もっといいのあるから」と言って止めてくれたんだと思っています笑

 

そしてまた新しいことを始めればいいだけです。

 

 

 

僕自身はこれからもこの生き方を貫いていきます。

 

僕の人生における最大の目的は、

自分の持つ全身全霊、全力フルパワーを出し尽くして自分がどこに行き着いて、どんな景色が見えるのか。

それを知ることです。本当にただそれだけです。

 

 

 

なので、こいつこんな生き方して最後にどう死ぬんだろう?と気になる方は、是非気にしてみてください笑

 

ツイッターを中心に発信しています。そちらもよければ覗いてみてください。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。それではまた!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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