国際結婚

国際結婚したい/する男はよく聞け【後悔しない方法】

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結婚する男

 

こんにちは、KEI です。

ムスリムのインドネシア人女性と結婚し現在はジャカルタに住んでいます。

 

 

最初に言っておきますが、

別にいいんです。幸せや、物の考え方は人それぞれのバックグラウンドや経験によって違うし、その人が幸せならそれでいいんです。

ただ誠に僭越ながら、僕の経験談と意見がこれから国際結婚する日本男児のほんのわずかなる参考のような感じになればと思い、完全主観の男視点で僕の意見をシェアします。

 

 

 

学ぶ男

国際結婚したい/する男はよく聞け【後悔しない方法】

 

絶対にどっちかに寄せろ!

 

言うまでもないけど、貴方と貴方の彼女のバックグラウンド、文化、、価値観、物の考え方、場合によっては宗教、相当違います。

 

その違いがよりお互いを魅力的にするんだけども、絶対にお互いに譲れないものとかが出てきます。

 

で、必ず100%その違いによる衝突が起こります。

 

で、それまじめっちゃめんどくさいっす!

 

そしてそのめんどくさいのに耐えきれなくなって、多分貴方が妥協して折れる形になると思う。(日本人寛容だから)

 

で、妥協したはいいけど、別に納得してるわけじゃないからストレス溜まってる、ある日爆発し、喧嘩になる、の無限ループが目に浮かぶ。

 

 

この結婚後の文化、宗教の衝突を避ける唯一の方法は「お互いに腹くくってどっちかに寄せる」

 

 

簡単に言えば、奥さんになる方が、日本人として生きる覚悟があるかないか。

なければ、貴方が奥さんの国の人間として生きる覚悟があるか。

 

どっちかに寄せれば、文化、宗教という観点で言えばお互いの指針が合致するので争いはなくなる。

 

 

寛容な日本人。でもそれでいいの?

で、どっちかに寄せるというのは実は国際結婚する日本人の多くが実践しています。

というか、これしないと、多分色々めんどくさすぎて結婚生活成り立たないからね。

 

 

で、今回のメイントピックはここなんだけど。

日本人の男、奥さんの方に寄せすぎじゃね?

 

まぁ日本人が適用力あるし、寛容だし、日本人が相手に合わせるのが、一番面倒臭くない方法で、自然な流れっちゃ自然な流れだけど、一旦冷静になって考えて欲しい。

 

まず大前提として、貴方は男。

日本の文化では(他の国でも結構そうだけど)基本的にお嫁さんは男の家に入るにが筋。

 

女性視点で言えば、貴方は日本人の男。

日本人と結婚するにあたり大前提として日本の結婚の風習や文化は最低限知っているべき。

 

その上で、

日本人の男と結婚する = 旦那の家に入る = 日本人として生きる

くらいは当然として理解すべき。

 

そしてこれらすべてを十分に理解した上で、日本人として生きていくことにどうしても抵抗がある、自信がない、難しい、という理由で夫婦納得いくまで話し合った結果、日本男子が妻に合わせるならまだ分かる。

 

が、かも当然の如く、

「どうせ私の方の国に住むし、結婚式も私の国流でやりまーす。

旦那の家族は飛行機で来てね。

だって、私家族多いし、友達もたくさんいるし、飛行機高いし無理だよ。

日本料理?覚える気ゼロ。

日本語?覚える気ゼロ」

 

 

こいうのはまじで逝ってよし!

 

 

そしてこれにフラフラついて行く日本男児よそれで本当にいいのか?

 

 

幸せな結婚

一番重要なのは二人が夫婦になること

 

上記でも触れたが、結婚式で夫の家族を遠い異国のまで引っ張り出すという考えが浮かぶ時点で僕は人間性を疑う。

 

大前提として嫁ぐ女が日本で日本の両親に、

「〇〇家に入らせて頂きます、よろしくお願いします。」が筋。

(もちろん男も女の両親に結婚の挨拶はする)

 

そしてその場で、市役所で届け出した結婚証明書を両親に見せ、ささやかにお祝い。

 

これで済む。

 

両親の顔合わせをしたければ、その際にこれる親族が代表で来ればいい。

 

 

そしてその後で、もしやりたければ女の出身国でお披露目でもパーティーでも好きなだけやればいい。

 

ただそこに男の両親を連れ出す必要はない。

 

 

何故なら、日本の両親への筋は既に通してるから。

 

 

これが最低限の大前提で、その上で夫婦話し合って、最善の方法で式になり何なりを挙げればいい。

 

国際結婚の結婚式は結構面倒臭い。

形式は?場所は?規模は?など国によってはこだわりの強いとこもあります。

だたここで揉めたりして、家族同士との関係や、お互いの関係がギクシャクしては元も子もない。

僕のオススメは無理せず、出来る範囲でやればいい思う。

 

何よりも大事なのは、二人が一緒になることではないだろうか?

 

「覚悟」それだけ

 

 

もう今まで書いたこと全部忘れていいです。

もうこれさえあれば全て上手くいく。

 

「覚悟」

「腹括る」

 

 

もうこれだけ。

 

これは結婚以外でも通じると思う。

 

 

 

 

生まれた国が違おうが、信じるものが違おうが、どんなに状況がキツかろうが、

「この人と一生生きていく!!」

という強い覚悟さえあれば、絶対に上手くいく。

 

 

カップルの喧嘩

男女平等?ないそれおいしいの?

 

男女平等誰が考えたの?

いきなりですが、僕は男女平等はくそ思想だと思っています。

理由は、男女平等にしたことによって余計男女の格差が開いてる。

 

どういう意味かというと、

今女性は、子供を産んで、子育てし、働き、さらに政治にでて、どんどんタスクが増えめちゃくちゃ女性に負担が掛かってる。

女性は、子供を産むことができます。これが人類生きる中で超重要。

しかも女性は子育てができ、仕事もできるし、殆ど何でもできるオールマイティーな才能を持っている。

 

それに引き換え、男は精子を提供するだけ。

子育ても男は全く向いてない。(子供からしたらママ命。正直お父さんは怖い)

 

挙句の果てに、外で稼いで金を妻に渡さない。

なんてことも起きているが、こうなっては男の生きる意味はもうほとんどない。

 

 

 

そもそも男女平等は本当に男女格差が酷く、女性がゴミクズとして扱われていた、ヨーロッパの思想で、日本にはそんなくだらない概念すらなかった。

 

 

 

日本の男女関係は、男女平等ではなく、お互いに得意なことを生かしていくことである。

古事記のイザナギとイザナミや天照大神とその弟のスサノウの関係を、見れば日本の男女関係が分かる。

 

 

歴史的にも文化的にも全く異なる、しかも文化的に劣る西洋の男女平等思想を受け入れる日本人の心には「白人コンプレックス」があるからだろう。

 

 

男女平等についてはまた改めて記事を書くとして、

ここでは男の役割に着目したいと思う。

 

男の生きる意味

これは国際結婚でも同じ日本人とでも変わらない。

男の生きる意味は、

精子を提供し、

妻と子供が何不自由ないように、稼いだ金を全て渡し、

科学を発展させ、

領土を守り、

仕事を作り、

女、子供を守る。

 

これが男の生きる意味であると僕は思う。

 

*男女ともに例外はいる。ここでは例外については触れておかない。

 

 

男は男のやるべきことを全うし、女は女のやるべきことを全うする。

得意なことを頑張り、不得意なことをお互いで補い合う。

 

ヨーロッパの男女平等より、こう言った男女関係の方が良くないだろうか?

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

冒頭に述べた通り、この記事はこれから「国際結婚」に臨、日本男児のほーんの少しばかりのヒントになればいいと思って書きました。

 

この記事が少しでも役に立てば幸いです。

 

ツイッター中心で発信しています。

 

それではまた。

 

 

 

 

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