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インドネシアに移住した男が語る海外移住のリアル【体験談】

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インドネシアに移住した男が語る海外移住のリアル

 

こんにちは、KEIです。
ムスリムのインドネシア人の女性と結婚して、インドネシアはジャカルタに住んでいます。

僕がインドネシアに本格的に移住したの2018年の1月なので今日(2019年6月26日)で約1年7ヶ月ほどになります。

 

 

 

この記事では、
「海外移住って実際どうなの?」
「治安は?言語は?生活費は?仕事は?」

 

などの疑問に答えるため、インドネシアに移住した僕が海外移住のリアルをシェアしてきます。

 

インドネシアに移住した男が語る海外移住のリアル

ジャカルタ

言語

 

海外移住をする上で言語がネックになる方も多いのではないでしょうか?

 

しかし正直なところ、片言英語と身振り手振りで殆どなんとかなります。

 

ただ身振り手振りだと結構めんどくさかったり、わからないことがストレスに感じることもあると思います。

 

そう感じたらシンプルに勉強するだけです。

 

 

言語はどんなバカでも習得できます。

 

いい例は僕です笑

学生時代は下から10本の指に入るくらい成績悪かったですが、英語、インドネシア語を習得しました。

 

 

 

言語は、いけばなんとかなります。

 

セキュリティー

 

安全面

海外は日本に比べて治安が悪いのでは?と思う方もいると思いますが、大正解です。

 

 

日本はめちゃくちゃ治安がいいです。日本の感覚で海外きたら下手したら死にます。

 

 

 

僕も死にかけました笑

 

以下詳細

ジャカルタにきて2ヶ月目のある日、時刻は夜23時の繁華街。一眼カメラを肩からぶら下げて、まちの写真を撮っていました。(この時点で絶好のカモ)

 

 

道で酒盛りをしていた男たち(10人くらい)に声をかけられて、5分ほど彼らが飲んでいたお酒(多分密造酒。ちなみに密造酒飲んで死ぬこともある。あと睡眠薬入れられたり)を飲んだり話したりしました。

 

 

彼らの職業を聞くと警察官(当然嘘)と言っていたので僕もすっかり信用してしまいました(疑え!バカすぎ)

 

 

彼らと別れ帰り道(深夜0時過ぎ)、先ほどの男10人が道にいました。

 

 

「あれ?なんでこんなところにいるんだろう?」と思って近寄った瞬間襲いかかってきました。

 

 

最初はふざけてんのかと思ったが、1人が顔面にパンチ、もう1人がズボンから何かとる仕草をしていたのをみた瞬間(多分拳銃)、速攻で振り切って逃げました。

 

 

 

これは僕の危機管理能力がなさすぎて、犯罪に巻き込まれて当然。本当に生きててラッキーです。

 

 

 

海外では

・夜一人で出歩かない。

・変な人について行かない

・知らない人からもらったものを食べない、飲まない、預からない

など常識ある行動をとりましょう。

 

 

逆にしっかりと常識ある行動と危機管理をしていれば、全く問題ありません。

 

 

 

インドネシア料理

食事編

 

東南アジアはまちのいたるところに屋台があり様々な食べ物が売られています。

 

正直屋台の飯はうまい、安いです。インドネシアだと日本円で100円から300円くらいで全然いけます。

 

が、100%お腹壊します。

 

大丈夫なお店もありますが、飽きます。

 

 

 

僕も以前はキッチンのないアパートに住んでいたので、食事は基本屋台や、地元の食堂で食べていました。

 

自分的にはもうお腹も慣れたし、お腹を壊さない店も大体わかる。だから大丈夫と思っていましたが、1ヶ月に1回は必ずお腹やります。

 

 

それでも構わず屋台で食事をしていたのですが、ある日を境にこっちの味付けが一切受け付けなる時期がありました。

 

 

 

南国は基本的に、唐辛子と油、わかりやすい濃い味が主流なので、

柔らかい出汁、味噌、醤油などで、油控えめの日本食を食べてきた日本人にとって少し強すぎます。

 

 

毎日だときついです。

 

 

 

衛生面でもまだまだ不十分な国が多いので食に関しては気をつけてください。

 

 

解決策として現在はほぼ完全自炊です。

 

 

日本食スーパーマケットは世界中にありインドネシアもとても充実しています。

 

 

 

なので、地元の市場で野菜や魚を買い、味噌汁にしたり、醤油で煮物を作ったりしています。

 

生活費

生活費

 

海外移住のメリットの魅力の1つに、「物価が安い」というものがあります。

 

 

 

上記で記したようにインドネシアも当然日本より物価は安いです。

 

 

 

例えば僕の場合、

・家賃1年で22万円ほど 

 

 

・交通費はGo-jekやgrabなどの配車アプリでバイクタクシー使っているので格安で移動

 

 

・タクシー初乗りは50円ほど
日本に比べたら断然安いですが、アプリを使ったほうが安いのでタクシーは殆ど乗りません。(インドネシアの場合車だと渋滞が酷いのアプリでバイタクの方が格段に早く移動できます)

 

 

・現地タバコは一箱80円

 

 

・食費も多分1ヶ月で1万円くらい
基本的に近所の市場で現地人と同じ食材を購入して、自炊しているので安めです。(結構がっつり食べます)

 

 

これ書きながらめっちゃ安いな、と改めて実感してます笑

 

 

が、この生活をするには必要なものや超えなければならない壁もあります。

 

 

 

例えば

・ある程度の現地言語は必須です。

 

・基本シャワーは水です。我が家に至っては水浴びです。

 

・ゴキちゃん、ねずみちゃん、ヤモリ、めっちゃいます。

 

・トイレは紙なし

 

・もの売りとか大道芸人とかがお金ちょーだいってきます。

 

・安全対策は必要です(鍵を丈夫にするなど)

 

ただ安心して下さい。人間なれます。

 

 

僕はこの上記の中でゴキちゃんだけは許せませんでした。夜怖くてトイレに行けないこともありました。出現した瞬間、完全に発狂していました。

 

 

が今は、あまり気になりません。蹴っ飛ばして終わりです。

 

 

まぁ僕の生活は極端に現地よりですので最初もう少し生活レベルを上げることをお勧めします。

 

 

僕が東京で1Kのアパートに住んでいた時は込み込みで約10万くらいだったのですが、こっちで10万の家賃出せば割といい暮らしできます。

 

 

ドライバーとかメイドさんも月3万円くらいで雇えます。

 

 

一人暮らし用のアパートだと家賃月3万前後でいけます。

 

 

ただ、車は結構高いです。日本の1.5倍から2倍くらいします。

 

 

モールやちょっといいレストランで食事した場合、普通に日本と変わらない、または日本より高いです。

 

 

高級アパートなんかも駐在員の方曰く、シンガポール並みに高いらしいです。

 

 

 

仕事

仕事

海外で仕事をしてる方は主に以下の3つが多いです(多分他の国でも大体一緒だと思う)

 

 

駐在員の方々

→インドネシアに関していえば、製造業を中心にの方々が多いですね。ただ駐在員の場合、任期期間中しかいれませんね。

 

 

・現地採用の方々

→その他にもインドネシアが好きでインドネシアで暮らしたいという方々は現地採用ということで働いています。

現地採用の場合、駐在員ほど待遇は良くないですが、自分の意思で幾らでもその国に入れることができます。

 

 

・起業家

→数は上記の2つに比べて圧倒的に少ないですが、海外にチャンスを見出し、海外で起業する方もいます。僕はこの部類に入ります。

 

他にも番外編として、

インターネットでのビジネスをしてる方で遠隔で稼げるので、海外移住して仕事はネット経由で。という方もいます。

 

 

僕個人的には、最初は駐在員、または現地採用でその国で働き、働きながらビジネスチャンスを探すのがオススメです。

 

 

出来れば、副業でスモールビジネスを始めたり、ネットでの収入源を作ったりして、徐々にフリーランス、起業へと移行して行ければいいと思います。

 

 

 

海外ではあなたの趣味や特技が何十倍にも大きな力を持ちます。理由は競合が少ないから。

 

 

 

例えば、貴方が味噌作りが趣味だとします。

 

実はインドネシアに売ってる味噌はあまりバリエーションもなく、高かったり、安くても美味しくなかったりと僕は日々感じています。

 

日本で味噌製造販売をしても既に既存のプレイヤーが多いので芽を出すのに結構頑張らなければなりませんが、インドネシアで美味しい味噌をそんなに高くない価格帯で作れば結構ニーズあると思います。

 

 

あと、インドネシアのような発展途上の国は日本のような先進国に比べて課題がたくさんあります。

 

 

ただ課題が多いということはそれだけビジネスチャンスが多いということです。

 

その国の人の悩みや課題を解決できればそれがビジネスになります。

 

 

僕もインドネシアにいて日々感じるのが、本当にやれることがたくさんある。ということです。

成功する

 

海外移住した僕の感想

 

結論から言うと、この国で(インドネシア)自分の思うがままに挑戦できるこの日々に感謝とやりがいしかありません。

 

 

この国では僕はあくまでも外国人でアウェイです。どこに行っても所詮は外国人として見られます。

 

 

日々の生活や業務で「こんなこと起きるか!!?」ってこともよく起こります。

 

 

 

しかし、このアウェイな状況で毎日全力で挑戦しているので、日々圧倒的に成長している実感があります。

 

目にする、耳にする、口にする、全てが刺激的です。

 

毎日何か新しいことを吸収できます。

 

生きてる実感を感じます。

 

 

僕は挑戦こそ生きる意味だと思っています。

 

挑戦しないと、生きてる実感は感じられません。なぜなら成長の実感がないから。

 

 

挑戦することをリスクと捉える人がいますが、それは間違えてると僕は思います。

 

挑戦しないと成長できません。成長しなことが最大のリスクです。

 

 

 

 

と、少し脱線しましたが、

 

僕はこの若く、エネルギー溢れるインドネシアで、自分の思うがままに挑戦できるこの日々と支えてくれる人たちに感謝とやりがいしかありません。

 

 

これからも自分の信じる道を突っ走り続けます。

 

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

 

それではまた。

 

 

 

 

 

 

 

 

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